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脱毛
脱毛
ここでは、脱毛についての情報を紹介しています。
脱毛クリームやかみそりでのムダ毛処理は、手軽にできることが魅力ですが、効果が長持ちしないのが難点です。
毎日「肌が傷んでるなぁ」と感じながら自己処理を続けている人にとって、永久脱毛という言葉がとても魅力的に感じますよね。
半永久的に脱毛ができると言われているレーザー脱毛。
早くて安くて痛くない、そして永久的に生えてこない、とさかんに宣伝をしているエステティックサロンもあります。
(実際のエステティックサロンでは、レーザー脱毛ではなく波長の幅が広い光脱毛を行なっているところの方が多いようですが)
確かに技術者が上手に行なえば、短時間で広範囲の脱毛を受けることができますが、反面、価格競争が激しくなって安さ、早さにともなうトラブルも発生しているようです。
施術者の技術が未熟なために、脱毛後の肌がやけどのようになり、シミが残ったというケースや、逆にやけどを避けるために出力を弱くして毛が減らないというケースもあります。
トラブルを避けるには、エステティックサロンでの説明をよく聞いて、デメリットまでしっかり教えてもらってください。
また、始めから広範囲の契約をするのではなく、狭い範囲から少しずつ施術が受けられるよう配慮してくれるところがよいでしょう。
トラブルの話ばかり聞いていると、自分で家で地道に自己処理した方がいいわ、と思われる人もいることでしょう。
しかし、信頼できるところで施術を受けることができれば、確実に毛は減ってくることと思います。
脱毛クリームを買って短いサイクルで処理し続けることを思えば、最終的な費用もそう大きな差はないかもしれません。
>>> レーザー脱毛の現状の続きを読む
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脱毛クリームでムダ毛を処理すると、きれいさっぱり、つるつる肌に仕上がります。
しかし、その効果は長続きせず、数日後にはまたチクチクと毛が生えてきてしまいます。
脱毛クリームでは毛根部分まで取り除くことができませんので、まだ毛が生きているのです。
では一体、これらの体毛は、どのようなサイクルで伸びたり抜けたりしているのでしょうか。
私たち人間の毛は、成長期、退行期、休止期という周期を繰り返しながら生え変わっているのです。
成長期では、毛根部分で細胞分裂が盛んに起こり、毎日毛が伸びていきます。
退行期に入ると細胞分裂は停止し、毛穴が収縮していきます。
休止期に入ると毛はやがて抜け落ちていき、毛穴の深さはおよそ3分の1になります。
そしてしばらく毛根がお休みしたあと、再び成長期に戻って毛が伸び始めます。
同じ人間でも、毛の生える場所によって成長期の長さが異なります。
例えば脇の毛は成長期が約2?3ヶ月なので、伸ばしっぱなしにしてもその分しか毛は伸びませんが、髪の毛では成長期が約1?3年ほどあるので、ずっと切らずにいると腰より下まで伸びてきます。
全身の毛は、常にこのサイクルを繰り返しているため、今見えている毛は、成長期のものもあれば退行期に入っているものもあり、また休止期で抜けかかっているものもあります。
毛が抜けたあとの休止期の毛根はしばらく皮膚の下でお休みしているので、表面に見えている毛よりも実際の毛根の数は多いことになります。
脱毛が一度で永遠にできないわけは、こんなサイクルにも理由があったのですね。
>>> 毛のサイクルの続きを読む
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女性の悩みの一つにムダ毛処理の方法があります。
毎晩、入浴時にかみそりで剃ったり、あるいは脱毛クリームや脱色剤で手入れをしたり、レーザー脱毛に通う人もいますね。
脱毛クリームやレーザー脱毛などの「脱毛」とは、ムダ毛を処理することを言います。
では一体「ムダ毛」とはどんな毛のことを言うのでしょう。
本当は医学的には「ムダ毛」というものはありません。
人間に必要だから毛が生えているわけであって、ムダな毛というのはないのです。
しかし美容上の理由から、また文化的な理由から「ないほうがよい」とみなされる毛のことを一般的に「ムダ毛」と呼んでいるのです。
世界のいろいろな国では、その文化によって毛に対する考え方は少しずつ異なっています。
アラブ諸国の男性はヒゲを剃らないことはよく知られていますね。
また中国では女性が脇の下の毛を剃ることは、日本ほど一般的ではありません。
時代の流れによっても毛に対する考え方が変わってきています。
私たちの住む日本でも、江戸時代には婚期を迎えた女性は眉毛を剃っていたそうです。
当時は眉毛が「ムダ毛」だったのですね。
最近の日本では、ムダ毛処理が過熱している傾向があるように見えます。
全身をつるつるにしたいと強く希望する女性が増えてきています。
しかし人間である以上、自然に生えてくる毛を取り除くということは成長に逆らっていることであり、肌にダメージを与えるとシミなどになって残ってしまうこともあります。
ムダ毛処理もほどほどに、また、慎重に行ないたいものですね。
>>> ムダ毛ってどんな毛?の続きを読む
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